I型糖尿病で障害厚生年金3級が決定(宝塚市A様)
| 兵庫県宝塚市A様
約25年前に発熱や口渇、めまいなどの症状が続いていた。病院を受診したところ一型糖尿病であることが分かった。以降定期的に通院してインスリン治療を継続していた。認定日頃から障害年金の受給対象と思われたのだが、診療録が廃棄されていたため事後重症とならざるを得なかった。
初診の医療機関の診療録は廃棄されていたため、転院先の病院の診療録を開示し、初診日を参考資料によって固めて請求を行った。診断書の方では病院側が診断書の作成に慣れておらず何度も修正を依頼しなければならなかった。本人請求では却下または不支給になっていた可能性があると思った案件(障害厚生年金3級)